今回は個人的には鉄拳界のグーと名高い攻め込みについて解説していきます。
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遠距離からどうにかこうにか相手に迫っていって技を出したり、非常にリーチの長い技をガードさせて、自分のターンを作り出してみたりすることです。

そして、最終的に2択を成功させて自分のターンに持っていくことが目的となります。

遠距離から迫る方法としては
 

前ダッシュ

ステステ

しゃがみ前進
 

等が考えられます。

 

どれも前入れが前提になるので行動中はガードできません。
そのため非常に置きに弱いです。
逆に様子見をする相手にはどんどんプレッシャーを与えつつ好きなように2択をかけていいと思います。

各キャラクター思い思いの遠距離二択やプレッシャーからの二択が用意されています。
 

リーチの長い技で有利をとれる技と言えば、やはり666系の技でしょう。
スカすのだけはまずいですがしっかりと相手にガードさせれば自分のターンから近距離戦を始めることができます。

しかし、やはり666系も置きに弱いです。
相手がワンツーパンチ等を置いているとしっかりと空中で拾われて痛い思いをしてしまいます。

以上から攻め込みは様子見には勝てますが置きに負けてしまうことがおわかりいただけたと思います。