置きを最初に紹介させていただいたのは置きが最も初心者の方になじみがなかろうということです。

攻め込みや様子見は語感からして大体想像がつきそうですが置きはそうもいかないであろうと。


ともかく、成功例と失敗例ということなのでしっかりやっていきます。

まずは成功例です。

okiwantu-
 
これはデビル仁が置き技のワンツーパンチでリリの666LK(ジャンプステータスでの攻め込みの代表格)を撃墜している瞬間となります。
もしこれで試合が決しない場合この後に空中コンボを続ければOKです。

ちなみにですが、自分のHPが残りわずかになると相手はジャンプステータスで攻め込んでくる可能性が高いのでこの置きは有効です。

新規1
 
次に、ギガースが起き技として2RPグランドハンマーを置いているところにデビル仁が前ダッシュで攻め込んで奈落を出して行って刈り取られたパターンです。

スローにしているので奈落が出かかってつぶされているのがうかがえると思います。

このように、相手が攻めてくるであろうとあらかじめ読んで技を出しておくのが置きです。

このGIFを参考にガシガシ攻めてくるタイプのプレイヤーを相手に練習してみてください。


次に、置きの失敗例を紹介します。

新規2

先ほどと同じように前ダッシュをしたデビル仁を見たギガースが先ほどと同じようにグランドハンマーを置きました。
しかし今回のデビル仁の前ダッシュは近づくフリで、置きの範囲外で様子見をしました。
そこに狙い通りグランドハンマーを置いて空振りしたのでそこにスカ確として風神拳を入れました。

一つ注意しておくのは、常にこの精度でスカ確をするのは不可能ということです。
今回は相手が出すだろうと待っていたからこその精度です。
個人差はありますが注意配分によって反応速度が変わるというのはよくある事でしょう。


このことに注意しつつ、タイミングを探りながら置きを習得してください