今回はダウン中にできることを紹介していきます。
受け身関係は次回以降に紹介します。

また、主に仰向け足向けやられについて紹介します。
それ以外のやられ方の情報は正確性にかける部分もあると思いますがご了承下さい。


寝っぱなし
言葉の通り何も操作せず寝っぱなしでいること。
相手のダウン追撃を一発受けると相手と距離ができるため安全に起き上がれる。
ただし、壁際ではそうはいかない点に注意が必要です。


横転
寝っぱなしから横に転がって再び寝っぱなしになる操作。
奥に転がる場合はLP2、手前に転がる場合は2LP2となる。
また、一回のダウンでは一度の横転しかできないが、ダウン追撃を受けると再びダウンした扱いになり追撃される度に一度横転が可能。
これを繰り返すことで比較的ローリスクで壁から逃れることが可能。
また遠距離やられでスライディングや踏みつけを回避することもできる(確実ではない。)
また、うつ伏せダウンを仰向けダウンにすることも可能。
横転したあと2をいれないと自動でその場起きする。


スプリングキック
仰向け足向けダウン中にWKで発生する。
ジャンプステータスを持っているはずがその発生が遅く、下段に潰されることも少なくない。
ガードされると-9から-11の可変だが大抵の場合-10以上ある。
レオは確定反撃を返しにくいらしい。
相手をダウンさせられる上にダメージもそれなりであり、壁コンボもスタートさせられる。
キングはダメージが高い代わりにガードされた場合背向けになるため非常に重い反撃を食らう。背面投げが簡単で減る。
フェンはリーチが短いが発生が早くガードされても有利でヒットで低ダメージながらコンボに行ける。
クラウディオ、ポール、スティーブ等はこれを持っていないが同じコマンドで前転チョッピングが発生するが性能が他のキャラクターのものより良い。詳細は前転チョッピングの項目にて。


起き上がり中段蹴り
ダウン中RKで発生。
ヒットで有利カウンターでダウン、ガードで-12から-15。
仰向けからでるものは-12だが、それ以外では-15になることもあるため多用は危険。
あまりメリットもない。


起き上がり下段蹴り
ダウン中LKで発生
ヒットで有利カウンターでコンボ始動、ガードで-12から-15
仰向けからでるものは-12だが、それ以外では-15になることもあるため多用は危険。


牽制キック
ダウン中2RKで発生
ヒットカウンターで仕切り直し、ガードで浮き。またリーチも極めて短く、スカ硬直も長い。
しかしガウン中から出せる技の中では発生が最も早い。
壁際で叩きつけやられになったときなど、相手が確実に大きな起き攻めをするときに使うといい。
しかし、それには多大なリスクが伴うことも忘れてはいけない。
また、少し変わった使い方としては、ギガースやクロエのコンボの締めの叩きつけやられに追撃が地上ヒットすることでダメージが伸びるというテクニックがあるのだが、これを出しているとそのダメージと起き攻めの脅威を軽減できる。ただし、床が割れるステージではこれで軽減すると床が割れ、更にコンボを受けてしまう点に注意。またシャヒーンやリリの地上確定追撃にこれらを行うと神殿でなくとも拾いなおされてしまう。


その場起き
ダウン中に8or1
8入れで立ちガード、1入れでしゃがみガードで起き上がる。
最も早く起き上がれるが相手と距離が離れない。
仰向け足向けとうつ伏せ頭向けだと起き上がってすぐにガード可能だが、仰向け頭向けとうつ伏せ足向けダウンからその場起きすると背向けで起き上がるためガードし始めるまでに時間がかかることに注意が必要。
それらの状態で背向けその場起きをすると相手の技が確定することがあるので細心の注意が必要。
また、8入れその場起きを入力したあとキックボタンを入力すると、立ち途中の対応技がでる。


後転起き
ダウン中に4
その場起きより起き上がりが遅いが距離が離れる。
それ以外の説明はその場起きと大体同じ。
ただし、背向け起きをしてしまったときに確定する技がより多くなってしまう。
後転おきをすると食らってしまう場合はその場起きも試してみるといいだろう。
例えばファランの投げからレフトプラズマブレードの連携はその場起きでのみガードが可能。それ以外では横転で避れることがある以外ヒットするのでその場起きの重要性がわかっていただけたであろう。


前転起き
ダウン中に6
相手の方に向かって転がってから起きる。
これ単体ではごく限られた使い道しかない。
具体的に言うとキングのコンボの締めが壁にたどり着いて起き攻めをされるときや、キングの壁コンボの締めのガード不能のボディープレスを回避するときなど。
しかし、この前転中にWPを入力することでチョッピングが発生する。
これはガードされても有利で、ヒットすると相手をダウンさせられる技。
発生が非常に遅く、横移動や生ジャンプで避けられてしまうが、選択肢のひとつとして知っておいても十分特をすると想います。
先程紹介した、クラウディオ、スティーブ、ポール等のキャラクターはダウン中WKでこのチョップが発生する。
そしてガードされた場合これらのキャラクターの有利が+10となるため、ジャブが確定する。ガードされた場合の話であるため強力であるとわかるだろう。さらに相手がのけぞっているため、ジャブが空中ヒットする。
その為コンボにいくことが可能である。