今回は空中でのやられ方を紹介します。

自分がやられたときの対処法としても、自分の攻めのプランニングにも役立つと思いますので参考にしてください。


通常やられ
例、ジャブ他下の例に当てはまらないすべての技。
特に言うこともなく空中での拾われる。
隙が少ない技が多いので起き攻めはしやすい部類。


吹っ飛びやられ
例、ジェットパンチ、ダブルクレイモア等。
相手を無回転で吹っ飛ばすやられ方。
壁は、遠くまで運ぶがあまり壁コンボをいれやすくはない。
起き攻めは不可能。
壁破壊が可能。


きりもみやられ
例、六腑閃烈脚などのスクリュー技の二回目の空中ヒット全般等。
相手を横回転しながら飛ばす。
壁は、距離はあまり運ばないが壁コンボに入りやすい。
また、滞空時間が長いので自キャラのほうが早く動くことができてあまり距離も離れないので起き攻めはしやすい。
壁破壊が可能。


スクリューやられ
例、技表に表記されています。
相手を横回転しながら放物線様に飛ばすやられ方。
そのあと、拾うことも可能。
壁運びとしても優秀だが、壁直前に着地されると壁コンボに移行しにくいことがある。
起き攻めは非常にしやすいが、このやられの後もコンボを続けることが多いのであまり関係がない。
壁破壊は可能だがそこで一回スクリュー誘発技を当ててしまうと破壊後スクリューできなくなるためおすすめはしない。
注意すべきは一度のコンボで一回しか発生しないやられ方である点である。


縦回転やられ
例、鬼殺し、ジェットアッパー、上段突き上げ二連等。
相手を縦回転させるやられ方。
壁運びは、かなりの高いところでこれらの技を当てることができると壁の高いところに張り付くので便利だが低い位置で当てると壁運びとしては全く役に立たない。
起き攻めは相手と距離が離れるためあまりしやすくはない。
壁も床も破壊できない。
正直、ダメージを重視する場合以外特に使いどころのないやられ方。


叩きつけやられ1
例、鬼八門、シャヒーン6WK等。
相手を叩きつけるやられ方。
相手は仰向け足向けダウンになる。
壁運びとしては全く役に立たない。
起き攻めは最高クラスでやり易い。
受け身がとれないからである。
床破壊が可能。


叩きつけやられ2
例、奈落落とし、獅子切り包丁等。
相手を叩きつけるやられ方。
相手はうつ伏せ頭向けダウンになる。
壁運びとしては全く役に立たない。
起き攻めは受け身の有無で変わる。
受け身をされると普通くらい、されないとトップクラスのやり易さ。
床破壊が可能。
叩きつけられた瞬間後ろにレバーをいれていると受け身が可能。受け身をすると立ち状態に戻る。
相手が有利な状態で2択をかけられることとなるため受け身をしないほうがいいこともなくはない。
受け身をしないと鐘楼系の技や判定の低い下段等が確定する。