やられ方というのは相手の攻撃をくらって有利不利に収まらないあらゆる状況を指します。

言葉で言っても難しいのでとりあえず例を挙げていこうと思います。


まずはコンボを食らってしまうやられ方。


浮き
例、風神拳、ライトゥー、右アッパー
言わずもがななコンボを食らってしまうやられ方。
類似のやられ方に
高い浮き
例、青ライジングブレード、アトラスハンマー等。
低い浮き
例、フラヒ、左踵落とし等。
仰向け頭向け浮き
例、ブライアンのキックオフ等。
うつ伏せ頭向け浮き。
例、ラースのサージバースト、ポールの震月等。


崩れやられ
例、魔神拳、ボディースマッシュ等。
こちらもコンボを食らってしまうやられ方。
一部の技(キエン拳等)をカウンターで食らっても発生する。
その場合一部の技が地上連続ヒットすることがある。
(キエン拳カウンターヒット後は発生13フレーム間での技は地上連続ヒットする。)


転びやられ
例、デビル仁の奈落、スネークエッジ等。
こちらもコンボを食らってしまうやられ方。
主に下段コンボ始動技を食らうと発生する。


スクリューやられ
例、デビル仁の追い突き、最速右回し突き等
これももちろんコンボを食らうやられ方。ただし、開始時点でスクリューを消費しているのでコンボ中にスクリューを挟むことができない。
他にラースの3RPLPや、キングの66LPカウンター等がある。


バウンドやられ
例、アリサのインバウンドキック、ラースのボルトライナー等。
下段裁きのように地面でバウンドしてから浮き直すタイプのやられ方。もちろんコンボ始動。


回避不可倒れこみやられ
例、アリサの666RP、平八のwsLP、ポールの避け疾風、ボクメンカウンター等。
後ろにに思い切り倒れこむようなやられ方。
空中コンボとまではいかないが、一発痛い技を入れられてしまう。


うつ伏せ頭向け叩きつけやられ
例、仁のワンツー踵、右踵落としカウンター等。
うつ伏せ頭向けで床に叩きつけられるやられ方。こちらも空中コンボとまではいかないまでも、痛い確定があったり非常に不利な起き攻めをされる。



回避可能なコンボ始動やられ。
今回の記事の一番重要な部分。
これらを押さえて余分なダメージをもらわないようにしよう!


魔神やられ
例、デビル仁の46RPカウンター、ライトフラミンゴ中RKカウンター等。
崩れやられに非常に似た状態。
15フレーム前後までの技が地上連続ヒットし、それを逃しても空中拾いされてコンボとなる。
しかし、これらの技をカウンターで食らってもすぐに前か後ろにレバーをいれるとすぐに立ち直ってガードすることが可能。


回避可能な倒れこみやられ
例、ジェットパンチ、一美の6RP、ラースの66LK等。
後ろにレバーをいれることで後転受け身が取れる。
もし失敗するとかなりの時間起き上がれず、追撃が確定してしまう。


のけぞりやられ
例、アリサの1RPRP、ロウの2RKLK等。
後ろにふらふらと三歩ほど歩くやられ方。
壁際以外ではただの大幅有利だが壁際では13フレーム前後の技が地上連続ヒットしてしまう。
その場合壁コンボでとんでもないダメージを取られてしまう。
壁際ではレバーを2に入れてダウンしよう。仰向け足向けダウンになる。ダウン追撃は食らってしまうが壁コンボよりかなりましである。


壁コンボ始動やられ


吹っ飛びやられ
例、ポン拳、胴抜き等。
パンチ系の壁コンボ始動技は大体これか回復可能な倒れこみやられのどちらか。
特に特筆すべきこともなく吹っ飛ぶ。


きりもみやられ
例、アリサのRK、仁のワンツーハイ等。
回し蹴り系の壁コンボ始動技は大体これか後述のくるくるやられ。
特に特筆すべきこともなくきりもみながら吹っ飛ぶ。


くるくるやられ
例、六腑閃烈脚、クラウディオの6LK等。
壁際以外でヒットしてもただの超大幅有利だが、壁際では壁コンボ始動技となってしまう。
ちなみに一八の3LPRKがノーマルヒットすると一八+18フレームとなるがガード可能硬直である。
ガード可能硬直とはガードだけはできるが攻撃は一切できず、上段をかわすこともできない硬直である。
横移動などもできない。
横移動をしようとすると一八の発生18までのあらゆる技を食らってしまい、1入力をしているとあらゆる下段は発生18以下のものでもガードできるが発生18以下の上段は食らってしまう。


遠距離吹っ飛ぶやられ
例、ポン拳カウンター、胴抜きカウンター等。
吹っ飛びやられと同様に吹っ飛んだあと勢い余って二回ほど後転をするやられ方。
壁にヒットすれば吹っ飛びやられと同様にただの壁コンボだが壁無しでヒットすると少し厄介。
相手と距離が離れるため受け身をとらないと踏みつけられる場合がある。その場合はダウン中2LPなどで寝返りをうつとかわせる。
また、ごろごろ転がっているときにレバーを4にいれておくと後転受け身をとって立ち状態に戻ることができる。
しかしこれをすると無敵タックルとスライディングの2択を受けることになる。
この場合は横歩きをすることでどちらも避けられる。