立ち状態ではボタンを押すことで技が出ますがレバー操作だけでできることを紹介しようと思います。


まず、レバーニュートラル
鉄拳はレバーニュートラルでもガードが効きます。
これをオートガードと言います。
しかし、オートガードでは限界があり、ガードするのに数フレーム要します。
例えば8フレーム不利のときオートガードを使っていては相手の10フレーム技をガードできません。なのでガードするときはしっかりガードをしましょう。


次にレバー前入れ
レバーを前にいれるとちびちび前進します。
この状態でボタンを押すといつでも前いれの技が出ます。
ガードは一切できませんがレバーを後ろにいれた瞬間からガードができます。


次にレバーを二回素早く前いれ
前ダッシュします。
相手とある程度以上距離が離れていると相手に密着するまで走り続けます。
そのあと、中くらいの距離ならばアルティメットタックルという投げ。かなり遠いと、無敵タックルという中段ガード不能技が出ます。
しかしこれらの技が出るとガードができなくなるので注意が必要です。
二度目の前をいれっぱなしにしないとニュートラルの技、いれっぱなしにしてから0.5秒以下の内にボタンを押すと66入力の技。それ以上たってからだと666入力の技が出る。


レバー後ろ入れ
後ろにちびちび歩きます。
今作から後ろに歩く速度が少し上がりました。
この状態だといつでもしっかりガードできる。そして、いつでもボタンを押すと4入れの技が出ます。


レバーを二回素早く後ろ入れ
バックダッシュ。ピョンと後ろに下がります。
二回目の後ろをしっかりいれっぱなしにしないとガードできない瞬間ができてしまう。
バックダッシュは連続ではできないが、横移動やしゃがみで硬直をキャンセルして、極めるとほぼ連続でバックダッシュができる。
前者を野ステ後者を山ステと言う。


レバー上入れ
斜め前上いれると相手の方にジャンプ。
上入れでその場ジャンプ。
斜め後ろ上で後ろにジャンプ。
着地の直後一瞬しゃがみ状態になる。
その為しゃがみ中◯◯や立ち途中◯◯がスムーズに出る。
奇襲の一手にとっておくのもありでしょう。
また、相手と距離を取ることもできる。


レバー斜め前下入れ
しゃがみながらちびちび前に進む。
ガードはできないがレバーを3に入れてから5.6フレームの間下段さばきと言って相手の下段を裁いて床に叩きつけて弾ませて空中コンボに持っていくことができる。
ごく一部の例外を除きすべての下段をさばけるので、ガードしてもあまり旨味の無い下段などはさばくことを推奨。
入れっぱなしで3入力はできないので注意。


レバー下入れ
レバーニュートラルと同じ様に下に入れているだけではガードできない下段がある。
こちらも入れっぱなしで2は出ないので注意。


レバー斜め後ろ下入れ
下段をガードするならこれ!
こちらも入れっぱなしで1にはなら無いので。


レバー上下にほんの少しの入れ
これで横移動ができる。
後述の横歩きより回避性能は低いが、後ろをいれるとすぐにガードできる。
横移動中はガードができないことに注意が必要で、また、横移動中にボタンを押すと設定された各技がでる。


レバー上下にほんの少しの入れたあとその方向にもう一度長入れ
これで横歩きができる。
二度目のレバーをいれている間ずっと歩き続ける。
ただし、横歩き中に[横移動中◯◯]という技は出せないことに注意。


ここからは一部のキャラクターのみが持っているレバー操作を紹介します。


6n23入力
いわゆる風神ステップ。
一八、平八、仁、デビル仁、ファラン、キングのものはいつでもキャンセルしてガードできる。
ジョシーのものはそうはいかない
行動自体がしゃがみステータスを持つ瞬間がある。


236入力
いわゆるポン拳ステップ。
平八、ポール、ドラグノフ、リリ、フェン等が持っている。
23入力でほほ同じ見た目のステップから立ちと中技がでる。


2323ステップ
しゃがみ前ダッシュ。
どのキャラクターが持っているかは調査中だがシャヒーンやカタリーナが持っている。
スライディングなどがすぐにでるためプレッシャーがかかる。


214ステップ
スウェー。
ポール、ブライアン等が持っている。
上段をかわすタイミングがある。
派生技も強いものが多い。